高齢社会

昨年の(平成24年)ご門徒の葬儀のうち、9名の方が90歳以上の

高齢者でした。いまさらながら高齢化、ではなく高齢社会に

なったことを実感させられました。

90歳がめずらしくない一方で、その次の年代の葬儀も

あります。他人ごとではありません。

最近は、火葬場の窯の扉が閉まる時、

「ああ・・いつかは、自分もあの中に入らねばならない」と

思うと、ぞっとするのです。それも、もう時間がない。

10年あっても、20年あっても同じことです。


「今月の言葉」のコーナーで紹介しました、友久 久雄さんは

浄土真宗の僧侶であり、児童精神科医でもあります。

「生き方 死に方」のなかで、

   元気な時に「死」について考えることの大切さを

   つくづく感じます

と述べておられます。


自分の人生、生き方、死に方・・・考えてみませんか。
by 1000nog | 2013-03-01 15:40 | ☆住職のつぶやき日記
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