ああ・・献血

今日、久しぶりに新岐阜近くの献血ルームへ足を運びました。

数年ぶりの成分献血のつもりでした。

学生の時から30回あまりですが、(年に1回たらず)自分の健康のため、

続けてきたのです。

(400CC献血、もしくは成分献血をすると、あとで詳しい結果を送付してくれます)

前もってのチェックというか自己申告の手続きを、パソコンの画面上などで

行う必要があります。以前より時間も手間もかかります。

  自分で気づかないうちにHIVウイルスに感染し、献血で他の人に

  うつしてしまった事件が、つい最近の報道でありました。


次に、医師に面接し、血圧測定や問診があり、咳が少し出るというと、

熱を計れと言われる。・・・37度

微熱があり、今回は献血を見送れと言われ、帰ってきました。

 (初めての場合や数年ぶりの時は、このほかに心電図の検査も必要)


「わざわざ時間を作って、新岐阜まで来たのに・・」そんな残念な思いと、

どこかに「せっかくしてやろうと思ったのに・・」という驕りの気持ちが

渦巻きました。


事故やトラブルを避けるためには、より詳しいチェックが必要です。

若い世代には、献血への理解と協力がもっと必要だと思います。

しかし、今日の経験からいうと、あそこまでの煩雑さに、はたして

若い人たちは耐えてくれるのか・・・と、心配になります。


献血の未来に、不安がよぎります。
by 1000nog | 2013-11-28 14:55 | ☆住職のつぶやき日記
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