保育園通い

ここしばらく、外孫の保育園の送迎をしています。

といっても帰りのみで、保育園へ迎えに行き次男宅へ送るだけです。

家内がしていましたが、体の不調もあり、ジイジにバトンが

回ってきたのです。

ところが始めてみたら、楽しくてたまりません。


2歳児の部屋へ入りしゃがんでいると、孫より先に

他の子が(特に女の子)寄ってきます。

ノンタンの絵本を見せてくれる子、

自分の洋服を引っ張って、見て見て・・と意思表示、

遊んでいたブロックを貸してくれる子など・・


頭をなでたりほっぺをつっついたりしてみます。

にっこり笑ってくれるその様子に、こちらも

あったか~い気持ちになってしまいます。


おっと、孫はどこだ?どこだ?

いたいた、さあ帰ろう・・

園の玄関先にいるザリガニを見て、今月の絵本をすこしめくり、

やっと靴を履かせます。


自分の子供を育てるとき、こんなうれしいあたたかい気持ちに

なれただろうか?

毎日が精いっぱいで、そんな余裕もなかったように思います。


知らなかった世界を、よろこびを孫がいま教えてくれています。
by 1000nog | 2014-08-04 21:44 | ☆住職のつぶやき日記
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