孫に教えられる

次男の二人目の子供が生まれたため、上の子をしばらく

預かっていました。保育園の送迎や、朝晩の食事の世話など

ほとんど妻、つまりバアチャンがしていたのですが、

わたしも少しは手伝っていました。

二歳の男の子、お母さんに甘えられず、さみしさを

表現することもできず、自分の思いが伝わらないもどかしさに、

イライラすることもありました。

なにより、その孫にイライラし、ムカッとしている自分(ジイチャン)

がいるのです。ジイチャンに似て、いい男やなあ・・などと言い、

かわいがっているはずなのに、こちらの都合に合わないとイライラ

して、声を荒げてしまう・・


かわいいのは、結局自分なのでした。

じっと私の顔をみつめて、なにを思っていたのでしょう。
by 1000nog | 2014-08-28 16:57 | ☆住職のつぶやき日記
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