ご門主の言葉 平和を願う法要より

戦後70年という歳月を、戦争の悲しみや痛みを忘れるための

ものにしてはなりません。

そして戦後70年というこの年が、

異なる価値観を互いに認め合い、共存できる社会の

実現のためにあることを、世界中の人々が

再認識する機会となるよう,願ってやみません。


     2015(平成27年) 7月 3日               

       浄土真宗本願寺派門主 大谷 光淳

         ( お言葉の最後の部分です )
by 1000nog | 2015-07-30 21:11 | ☆今月の言葉
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