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スリ-プ?

数日、お休みをいただきます。
by 1000nog | 2013-08-28 15:18 | ☆住職のつぶやき日記

9月

「自分自身を模倣し、自分自身をいつもコピ-しつづけるのは、

 安心である。しかし、そこには停滞があり、衰退が待ち受けている。

 組織であれ、個人であれ、その生命が持続していくには、

 自己模倣ではなく、自己の更新が必要なのだ。」


        明治大学教授  土屋 恵一郎 


        中日新聞 8月23日 中日春秋より 
by 1000nog | 2013-08-28 15:14 | ☆今月の言葉

サマースクール参加ありがとう!

今年の「専応寺サマースクール」もにぎやかでした!

まずは、作法や約束を確認してから、おつとめ。

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みんな真剣な時間でした。


そして、恒例とも言える、うちわ手形押し。

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好きな色を選んで、エイッ!

好きな絵を描いたり、自分だけのうちわができました。


それから、昼食は、カレーライス。

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定番ですが、みんなで食べると美味しいね。

暑い中お手伝いくださった方々、本当にありがとうございました。


続いて、腕輪念珠を作りました!

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どんな色の組み合わせにしようか、みんな楽しそうです。

それぞれの感性が出て面白いですね。


そのあとは、「おはなしポケット」のみなさんによる、絵本朗読と紙芝居、手遊び。

もうみんな夢中でかじりついていました!

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そしてこれもお楽しみ!スイカ割りです。

みんなで教えあって、さぁできるかな!?

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決定的瞬間!
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最後に、本堂の掃除・整理整頓をしてから、おつとめ。
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はじめと違い、みんな緊張もとれ、

とても良い雰囲気で最後のおつとめができました。

参加してくれたみんな、ありがとう!

まわりの人に、サマースクールの話をぜひしてくださいね。

お手伝いくださった方々、本当にありがとうございました!

おかげさまで、今年も無事サマースクールを終えられました。


子どもたちの声が響き渡る、熱い1日。

今年も楽しいサマースクールになりました。

来年も来てくださいね!待ってます~
by 1000nog | 2013-08-27 06:43 | ☆専応寺の風景/行事写真

今年も、サマースクール!

今年も、専応寺サマースクール開催です!


日時:平成25年8月26日(月)
    10時~16時  日帰り



きちっと座っておまいりをする時間も、

みんなで元気いっぱい遊ぶ時間も、

現代では少なくなってしまった、お寺での体験。

学びが一杯です。

たくさんのみなさんの参加、お待ちしています!

参加申込書は → ココをクリック ← してください。




↓昨年の様子です。
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みんなでおつとめから始まり、
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絵本の読み語り、ゲーム、紙芝居も!
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定番ですが、みんなで食べるとおいしいカレーライス!
お手伝いくださったお母さんたちのおかげです。
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元気があふれるサマースクールですよ~

by 1000nog | 2013-08-25 11:10 | ☆若さんの右往左往

ものの言い方

今日のおまいりにて。


「おじいさん、扇風機つけてくれる?」

「おー、スイッチは・・・これか?」

「ちょっと、それ‘中’やない?
 蝋燭が消えてまうで、①にして」

「ほいほい、①な」


???

中の次が、①?

中だったら、‘下’か‘弱’じゃないの?


でも、それぞれの家によって

オリジナルの言い方ってあるな、と思った。

専応寺の場合は、何かあるかなぁ。

こういうのって、当たり前になりすぎてて

自分ではなかなか分からないもんです。
by 1000nog | 2013-08-23 14:16 | ☆若さんの右往左往

お盆の出会い

今までに経験のないほどの猛暑が続く中、今年のお盆も終わりました。

7月からの境内墓地移転改修工事でいつものようなお墓参りはできません。

工事開始に当たり、お墓の中から、ご遺骨を、各家ごとに壺に移しかえ、

本堂余間に安置していますので、お墓詣りの方には、本堂に上がって、

手を合わせていただくようにご案内しました。

当家の方はご承知でも、親戚や知人の中には、全く工事のことをご存じ

なく、いつものように来てみたら、「あれ!お墓がない!」と

びっくりされた方もありました。

でも、そのおかげと言うと変ですが、初めて本堂へ上がったという方や、

ゆっくり見たのは初めてだけど、歴史を感じる、欄間の彫り物が素晴らしい!

など、嬉しい言葉が聞けました。

自分は分家して、お墓も別にあるけれど、2~3代前のお祖父さんのお墓が、

ここにあって、母から、忘れず大切にするようにと言われているので、

必ずお参りに来ますと、一家揃ってみえたかたもありました。

また、お盆も終わりに近い日の昼近く、若い男性3人が、

「本堂にお参りさせてください」と訪ねてみえました。

Tシャツに、膝丈パンツの夏休みスタイルで、帰省しているどこかの

お孫さんたちかな、と本堂に案内しました。

3人とも、とても丁寧に合掌し、お参りされているので「どちらの?」と

たずねると、「○○君のお参りです。」と、若くして亡くなった同級生の

名前を、口にされました。

8年前に亡くなった○○君のことを忘れず、毎年お盆には、

お墓と、自宅のお仏壇にお参りされるとのこと。

亡き人をご縁として、といいますが、

まさにこの若者たちを、本堂の阿弥陀様の前に導いてくれたのは

亡き○○君だったのです。

いつもとちがう、沢山の出会いを頂けた、有難い今年のお盆でした。
by 1000nog | 2013-08-19 15:27 | ☆お庫裏さんのひとりごと