4月 般若心経

お仏壇に向かって、すなわち阿弥陀仏に向かって

「般若心経」を読誦するのは、

 「私は自分の智慧を磨いてさとりをひらきます。

  だから阿弥陀さまには用がありません」と言っているわけです。

「般若心経」は阿弥陀仏の本願を説かないから、

浄土真宗では、この経を読まないのです。


          大乗 4月号  満井 秀城師の文章より
# by 1000nog | 2015-04-03 13:56 | ☆今月の言葉

稚児行列

若さん、
今日は岐阜県垂井町は平尾御坊「願證寺」の稚児行列に参加させていただきました。
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とても大きな、別院のようなお寺です。
本堂のまわりの五色幕だけでも圧巻です。
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内陣のお華もまた圧巻。
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あいにくのお天気ながら、滅多に見ることのできない所を
見せていただくことができた貴重な経験でした。
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法要の様子もまた迫力があって、
お稚児さんも緊張しながら立派にお役を務めていました。
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お西とお東、違う所も発見してとても興味深かったです。

宗祖七百五十回忌を無事おつとめされましたこと、
本当におめでとうございます。
お疲れ様でした。
# by 1000nog | 2015-03-29 22:18 | ☆若さんの右往左往

春季永代経法要

お彼岸のお中日、

専応寺では、春季永代経法要をおつとめいたしました。

春も間近だと感じさせてくれる、気持ちの良いお天気になりました。
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朝から婦人会精鋭メンバーの方々が、

おとき作りをしてくださっています。

メニュー表を元に、手際の良いこと!
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おつとめの始まる前には、大勢の方がお集まりくださいました。

ご一緒に阿弥陀経のおつとめです。
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おつとめに続いては、初めておはなしのご縁をいただきました、

岐阜教区 黒野組 専宗寺 大熊秀元 師
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(専応寺の若さんより)お若いのに、

素晴らしいお取次ぎ(おとりつぎ:お説教のこと)をいただきました。

親しみやすい中にも芯のある、骨太なおはなしにすごみを感じます。

その間にもお庫裏(くり)では、おとき(食事)の準備が着々と進められています。
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今回も素晴らしく美味しいおときをありがとうございました!

今回は、お昼の時間に墓地彼岸会法要もあわせておつとめさせていただきました。

みなさま、本当にようこそのおまいりでございました。

永代経の心を、ぜひ次の世代にもお伝えください。

どうぞよろしくお願いいたします。

合掌
# by 1000nog | 2015-03-22 22:18 | ☆専応寺の風景/行事写真

今年も法友会が始まりました!

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今年も法友会がスタートしました。

「はじめて学ぶ親鸞聖人の教え」をテキストに、

ちょっとずつ浄土真宗のみ教えを味わっていきます。

‘学ぶ’のではなくて、‘味わう’ことを大切にしますので、

理解しないといけない、覚えないといけない、

というものではありません。

連続したテーマではありませんので、

いつでもどうぞ気楽にご参加ください。

今年から、若さんの‘チョコットブッキョウ’も始まりましたよー。


法友会は、基本的には第2金曜日の午後2時~3時半です。

*ただし、次回は4月10日(金)ですので、

お間違えないようにご注意ください。


# by 1000nog | 2015-03-15 08:40 | ☆専応寺の風景/行事写真

超高齢化社会

ここ数年に、亡くなられる方の年齢を見ると、

80代後半や90代という方がめずらしくなくなりました。

30年ほど前には考えられなかったことです。

私たちが思っているよりも、すごいスピ-ドで

高齢化は進んでいるのですね。


長生きをしたい・・それは誰しもが願うことでしょう。

でもそれには条件がある・・健康で長生きというものです。

しかし、高齢になれば認知症になる確率も高くなり、

ガンになる恐れも増えます。


医学の進歩(?)により、死にたくても死なせてもらえないという

状況も出てきました。回復し元気になる医療ではなく、

死なせない、「死」を先に追いやることが第一なのでしょうか?


自分の生き方と同時に、死に方も、そしてどこまで医療や

介護のお世話になるのかを、考えておかねばならない時代に

なったといわれるのです。


あなたはどう思い、どう考えるのでしょうか?
# by 1000nog | 2015-03-01 11:56 | ☆住職のつぶやき日記